2015年4月13日月曜日

かわいすぎる!?…羊神社


1. 事務所のホームページに、「事務所通信第5号」(平成27410日号)をアップしました(↓)。
 http://www.hisaya-ave.com/tsushin5p1.html
 今回は、2月に参加した「インドネシア視察旅行」をメインに、「ワンポイント法務」として、「国際私法の基礎~準拠法選択の基本的枠組~」を載せています。
 国際私法は、むか~し(笑)、大学院で専攻していました。
 国際私法って、法学部の科目の中でも、独特の考え方だなあ…というのが、国際私法の勉強を始めたころの感想です。なので、同業者と話をしていても、「?」と思うことがあるくらい…。
 特に「反致」からはじまり、「転致」「間接反致」「二重反致」等とくると、頭の体操のよう…。大学院の指導教授のお話を聞いていて、19世紀のドイツやフランスの有閑階級から生まれたのでは…というイメージをもった記憶があります。
 今回は、そんな頭の体操には深入りすることなく、国際私法の幹となる部分のみをお伝えしようとつとめてみました…。ご覧いただけたら幸いです。
  
2. ところで、昨日、偶然、「羊神社」のそばを通りかかりました(実は、近くのラーメン屋さんに行った際みつけました…)。名古屋に来てだいぶになりますが、今まで、聞いたことなかったです(有名なのかもしれませんが…)。
 羊神社に掲げられていた「羊神社由緒」によれば、御祭神は、「天照大神」と「火の迦具土神」で、平安時代の醍醐天皇の御代(901から930年)にまとめられた延喜式神名帳に「尾張の国山田郡羊神社」と記されている古社だそうです。羊神社のある北区辻町というのは、「ひつじ」の「ひ」をとって名付けられたのだそうな…。昔から氏子区域には極めて火災が少なく、名古屋大空襲でも、多くの焼夷弾を受けたけれど、ほとんど火災に至らなかったといいます…。確かに、神社周辺には、どのくらいかはわかりませんが、古いお家が多かったです。
 境内には、たくさんのヒツジさんがいて、かわいい!(笑)
 今年は未年。写真をいくつかアップします。
    
羊神社の外観

 
手水舎

 

狛羊?親子ですね…


 
羊のレリーフ

 
お賽銭箱の傍らにも…