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2026年3月24日火曜日

「社会通念の意義と役割~租税法律主義からの観点も踏まえて~」が名経法学52号に掲載されました

 

1.以前お伝えしておりましたが、202619日に租税訴訟学会名古屋支部でお話しした「社会通念の意義と役割~租税法律主義からの観点も踏まえて~」をさらに整理した論文が、2026226日発行の名経法学52号に掲載されました(1頁乃至52頁)。

 →名古屋経済大学機関リポジトリ

 

2.また、メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)さんより、成年後見人制度についての取材を受け、2026321日付のオンラインニュース「使いやすさも課題「成年後見制度」 親族後見人による財産管理トラブルも 様々なデメリットが浮き彫りに」として配信されました(記事保持期間は13カ月)。


2026年1月12日月曜日

令和8年もよろしくお願いいたします。

 

1.令和8年(2026年)もよろしくお願い致します。

 

今年は、名古屋で午年に行くべき神社をネットで調べて、
馬を大切にした徳川家康公をお祀りする名古屋東照宮にお参りしました。


2.昨年になりますが、メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)さんより、公正証書遺言についての取材を受け、20251228日付のオンラインニュース「公正証書と安心していると思わぬ落とし穴も 遺言の種類で優劣関係は無し 日付の新しいものが優先」として配信されました(記事保持期間は13カ月)。

 3. 一昨々日(202619日)、租税訴訟学会名古屋支部で、「社会通念の意義と役割~租税法律主義からの観点も踏まえて~」というテーマにて研修講師をつとめました。研修の内容は、昨年11月、日本税法学会中部地区で発表したものに、令和以降の裁判例の検討を加えるなど、少しだけブラッシュアップしたものです。これをさらに整理して論文とする予定なので、また、形になりましたら、ご報告致します。