2026年3月26日木曜日

インド視察旅行に参加しました(インドについての雑感、レストラン、お土産など)

1. 名古屋でも、場所によってはソメイヨシノがほぼ満開を迎え、春爛漫という感じになってまいりました。

2. 先月7日から11日まで、愛知県弁護士会国際委員会のインド視察旅行に参加しました。詳しくは、事務所通信をご覧いただければと存じます。

 インドを訪れたのは2回目なのですが、前回の訪問は1994年だったので、約30年前です。もっとも、私はすでにお勤めしていたので、宮殿ホテルに宿泊するようなツアー客としての訪問です(インドを語るなといわれそうですね…)。それでも、自由時間に街にくりだしたり、ツアーの車がエンコして近所の民家で休ませてもらったり、きわめつけは、帰国後に一緒に行った友人が1か月も入院してしまったり…、と色々ありました。でも、ずっと、もう一度行きたいと思っていました。30年だってようやく再訪できたわけですが、また、訪れたいと思わせる国です。

 この30年間でインドは変わったのでしょうか。今年にはインドの名目GDPは日本を抜いて世界4位になるそうですし、変わらないわけがないですよね…。でも、国民性とか文化とかは、そんなに変わらないところもあるでしょう。今回の視察旅行の訪問先はほぼニューデリーにあり、そのほかは、滞在したホテルのあるグルグラム(ハリヤーナー州)、アグラ(ウッタル・プラデーシュ州)くらい。ニューデリーには高層ビルが並び、グルグラムとの間には地下鉄が走り、やはり、隔世の感は否めません。以前は車を降りるたびに必ず囲まれた物乞いの姿もほとんどみかけませんでした。また、前回、牛やラクダなどの動物、自転車、リキシャ、オートバイ、車などが同じ道路を行き交っていたのが大変印象的だったのですが、今回は、道路の整備が進み、車の数が圧倒的に増え、牛はほとんどみかけなくなりました。でも、広い道路の車線を守らず車がクラクションを始終鳴らしながら走る様子は、なぜか、既視感を覚えますね。インドの方は、バックミラーをみる習慣がないそうです。

 最後に、今回、一番悩まされたものについて。スピード抑制のための凸(ハンプ?バンプ?)です。これが、本当にやばかったです。誇張でなくて、30センチメートルくらい身体が浮いてしまうこともあるくらい…。在印邦人の中には腰を痛めた方もいらっしゃると聞きました。もっとも、サスペンションのきいた車で移動するとだいぶ違います。


前回訪問時(1994年)のニューデリー(左)とそのときのお土産の一つ、古い細密画(右)。


The Claridges, New Delhiの中にある北インド料理レストランDHABA。雰囲気もお料理もよかったです♪


Delhi Club House。インド料理もあるし、カリフォルニアロールや餃子みたいなメニューもあります。


Eros Hotelの中にあるEmpress of China。中華料理です。右はインド産のスパークリングワイン(瓶内二次発酵)であるフラテッリ・ワインズ(Fratelli Wines)の「noi」。

 

O.P. Jindal Global Universityの学食(教職員用?)でのお食事。おいしかったです。


おそらく(笑)Khan MarketにあるVAHDAMで購入したマサラティ。


Khan MarketにあるSataya Paulで購入したネクタイ。


Khan MarketにあるGood Earthで購入した陶器。


上記Good Earthの建物の上階にあるLatitudeでお茶しました。雰囲気も良く、おいしかったです♪


日本の方が経営されているというHappy HunterClassic Darjeeling TeaAlphonso Mango Pureeを購入。


グルグラムの酒屋さんで購入したフラテッリ・ワインズ(Fratelli Wines)がフランスのジャン・シャルル・ボワセ(Jean-Charles Boisset)の協力を得てつくった白ワイン。マハラシュトラ州(Maharashtra州。その州都はムンバイですが、中央部は高原地帯でワイン産地となっています。)のアクルジ(Akluj)にあるフラテッリ・ワインズの自社畑で栽培されたブドウを使用しており、シャルドネ 80%、ソーヴィニヨン・ブラン:20%


アグラのアクバル・インターナショナルで象嵌細工が施された大理石のテーブルトップを購入。